ダイエットはその後が大事だよね

ダイエット後の世界を生きたい

プロバイオティクスと発酵食品を上手に取って効率よく腸内環境を整える

発酵食品ってよく考えたら不思議ですよね。

発酵前と発効後ものによっては全くの別物になっている。

たとえば味噌。

味噌が大豆からできているとか小さいころ知ったが、当時はあまりピンとこなかった。

牛乳からできるチーズとかヨーグルトもそうだ。

あの芋虫が蝶々になるということも小さいころ知ったが、何も考えていなかった。

変態する過程に今になって興味を持った。

ぼくももう一回「変態」できるといいなと思った。

人間界では「変態」という言葉はまったく違う意味で使われている。

ぼくはよく娘に変態と言われている。

ぼくにとって変態は誉め言葉だ、照れる。

 

ダイエットを始めるうえで参考にした本に「最高の体調」がある。

onsennken.hatenadiary.jp

 

この本を読んで積極的に発酵食品を摂取しようと決めたのである。

何となく発酵食品が良いということは多くの方が知っていると思うが、なぜ良いのか知り、理解するとでは行動力も違ってくるのではないだろうか。

ぼくは納得しないと行動に移せないタイプの人間である。

それに、プロバイオティクスについて知らなかった情報を知ることができた。

たとえば、腸内フローラの構成は一人一人大きく違う

発酵食品やサプリを摂取し続けても、みんな同じように効果が出るとは限らない。

→根気よく自分に合った菌を見つけていく。

整腸剤を服用することでアレルギーが改善されることがある。

アレルギー症状は炎症の一種。

腸内環境が整う

花粉症の症状が和らぐ

流れだ。

プロバイオティクスサプリを使って効率よく腸内環境を整える。

ビオフェルミンなどは聞いたことがある方も多いと思う。

基本的には食生活にで発酵食品を取り入れ、体調を整える。

ぼくのように慢性的に腸内環境が悪玉優位であっただろう方は整腸剤と同時進行もありだと思う。

ぼくは強ミヤリサンを成分を吟味したうえで3か月間取り入れることにした。

ちなみに参考にしたブログはここだ。

www.fukuoka-tenjin-naishikyo.com

 

腸内環境を整えることで、慢性的な炎症にも効果がある

健康に近づける

消化→吸収→排泄の流れのサイクルが改善され、ダイエットにつながると考えています。

 内側から変える。

外見を変態することはもうできないが、外も内も健康体へとバージョンアップさせていくことはできるのである。