ダイエットはその後が大事だよね

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お手製マヨネーズ作りの失敗から学んだこと

休日の朝、手作りマヨネーズを作ってみようと思い立った。

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出来上がりイメージ

突然、朝起きたら作ってみようと思ったんです。なんでだろう。

ぼくは行動に移すまであれこれ考え悩み時間がかかるが、いったん決めたら動きは速い。

材料をそろえるべく冷蔵庫の中を確認した。

お手製のマヨネーズの材料

・卵黄

・酢

・サラダオイル

・塩

・こしょう

材料は全部ある。

今朝5時半、家族はまだみんな寝ている。

お手製マヨネーズを作り、チキン南蛮を作ろうと思っている。

お弁当に入れてやろう。

唐揚げはレンジでチンだが、きっとみんな褒めてくれるだろう。

 

結果から言うと失敗した。

チキン南蛮までたどり着けなかった。

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夢と化したチキン南蛮

しっとりしたいつもの見慣れたマヨネーズにいつまでたってもできない。

使い切ったキューピーの出口が星型のにゅっと出てくる容器は出番を失ってしまった。

 

失敗の分析。

手順が違うとできないことを知った。

 

ぼくの失敗をあげる。

ぼくの失敗例:

サラダオイルに卵黄を落とし、酢も加えてひたすらかき混ぜ続ける。

全部入れて混ぜればいいんだろうという発想である。

料理には自分の性格がよくあらわれている気がする。

材料だけ把握しわかったきになっていた。

 

正しい手順

まず酢の中で卵黄を落とし撹拌する。

そこにじょじょにサラダオイルを注いでいく。

 

この流れを経ないといけないらしい。

少しずつオイルをたらしつつ、かき混ぜる手も休めることはできない。

意外と大変なんですね。

なめてました。マヨネーズ。

 

今回の件で学んだことは、手作りするよりもお気に入りのメーカーのマヨネーズを買った方が良いということだった。

 

ところでなぜ酢と油がうまい具合に交わり、しっとり滑らかマヨネーズになるのかご存じだろうか。

失敗を経て知ったことなのでシェアする。

どうやら『卵黄』が酢と油を取り持っているらしい。

卵黄に含まれているレシチンという物質が、結婚相談所の仲介役のような役割を果たしている。

水と油は交わらないはずなのに。

レシチンはどんな性癖でも悪趣味があっても相手を見つけ出す、すご腕の相談員なのだ。

ちなみにこの交わらす技を『乳化』と呼ぶ。

乳に化ける、ちちかではない。

にゅうかである。

 

レシチンは、身体の中でも乳化という必殺技を使って、水に溶けにくい栄養素を溶け合うように促してくれます。

とくにフォアグラのようになってる脂肪肝のぼくには心強い味方だ。

肝臓から脂肪を取り除く働きもあるようだ。

 

まあでも、過ぎたるは及ばざるが如しである。

マヨネーズをラッパ飲みするような真似はダメなのである。

 

今日の弁当はから揚げ弁当になった。